声の世界へようこそ

ひとは一生のうちでどのくらい、自分の声について考えるのでしょうか。

声が低い、高い、
声が小さい、通らない、
よく聞き返される、

声についての印象と言えば、ほとんどの方が、それくらいしか出てきません。


声やボイストレーニングと聞くと、歌を本気で歌いたいひとのためでしょう、私には関係ない、と思われる方も多いかもしれません。


ピアノで歌うんでしょう?私、音痴だし、とか、
人前で歌うなんて、とか、
仕事で声なんか関係ないし、と、


​実際、私もそう思っていましたので、よくわかります。



ですが、声は、誰もが、一生、毎日使う大切なツールです。
声にはたくさんのあなたの秘密が詰まっています。


声は本質と現実の2つの世界を表している

声は2つの世界を表しています。

ひとつめは、本質

本来生まれ持つ、本質、素質、才能、お役目、魅力、性質、と言った、生まれつきのもの、です。
体格、骨格も、これに当たります。

何に惹かれ、何を好み、何に沸き立ち、何が苦手で、何が嫌いで、何を望むのか。
生来の、本質が、声に表れています。

ふたつめは、現実

ふたつめは、現実です。

いまの、心、感情、在り方、生き方。
自分のことをどう思い(セルフイメージ)、どんなルール、べきねばを持っているか。
世界や人生をどうとらえているか。


そこには、家庭環境や、生きてきた環境も影響しています。
思考の声、あたまの声、身体の状態、呼吸・重心の状態、発声の癖、どこを響かせているか・・・

そう言った、いまの現実、が表れています。


本当の声、本来の声とは

声はあなたの魅力そのもの。
あなたそのもの。


声は振動であり、エネルギーであり、
いのちであり、想いであり、本質・生きざまです。


唯一無二の音の響き。
あなたの声は、あなたにしか与えられてない素質、あなたにしかない感性を表しています。


声は、重要なコミュニケーションツールであり、表現ツールなのです。


変わりたい、その鍵は声にあった

私は、ずっと、変わりたかった

周りと比べては自分には魅力がない、と必要とされていない孤独を感じ
上司やパートナーの機嫌が悪いと自分が悪いのかと顔色を気にしてばかりの自分

この仕事は一生続けるものではない、そう思いながらも、自分の手の上には何もない空虚感

自分らしさなんてないと思ってた
自分にしかないものがほしかった
これだと思うものに出逢いたかった

自分の声がいやだった
話し方、声の出し方に感じる、どことも言えない違和感


どこがおかしいのか、どうすればいいのか、誰も教えてくれなかった


どう振舞うか
どんな自分が出てくるか
時と相手で変わる


コントロールできない自分自身
自信のなさ

自分への違和感は続いていた


何かを聞かれても、こんなときはどう答えたらいいのだろう
あたまの声が活発で、自分の想いなんて分からなくて


もちろんそれなりに幸せだった
それなりに楽しかった


それなりに充実していたでも、なにか、でも、どこかで、

もっと何かあるはずだ
もっと自分にはあるはずだ
そう思いたいのに


将来への不安
ただ歳を重ねることへ焦り
自分への空虚感


わたしはずっと、探していました


***


自分らしく生きたい
自信をもって堂々と生きたい​
自分をもっと活かして生きたい

わたしにも何かあるんじゃないだろうか


淡い期待と見えない現実
自分の生きたい人生を生きる
​自分の可能性を生きる

その鍵は、声にあったのです ​​


***


NLP、心理学、カウンセリング手法
学びと実践を重ねたどり着いたのは​声とココロの世界でした